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プロフィール
HN:
しゃみん
年齢:
46
HP:
性別:
女性
誕生日:
1980/03/14
職業:
OL
趣味:
ショッピング
自己紹介:
ショッピングが大好きな女子です!
休みの日や会社帰りにウィンドウショッピングをするだけでも気分転換になっていいです。
家では1時間近くお風呂に入ってゆっくり体をマッサージしたりしてます。
刺激とまったり感のあるバランスが大事だと最近よく思います。
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ブランドって私たちをより魅力的にしてくれる。
なくってもいいけど、あったら自分って人間をいろんな意味で助けてくれると思う。
エルメスでエルオス(得るオス)とかもあったり!!
毎日おもしろいエルメス情報、更新するのでみんな見てね!!
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エルメス社は、ティエリ・エルメス(1801年~1878年)が1837年に開いた馬具工房ではじまった。ナポレオン3世やロシア皇帝などが顧客だったらしい。
ティエリの孫にあたる3代目のエミール・モーリス・エルメス(1871年~1951年)は事業の多角化に着手して、1890年代には、馬具製作の技術を基にエルメス最初のバッグ)を製作。のちに、時計を発表。さらに服飾品・装飾品・香水などの分野にも手を広げてデザイン、製造、販売をすべて手がける会社になった。
特に馬蹄柄のスカーフとケリーバッグで人気を獲得していった。女優のグレース・ケリーも愛用、特にカロリーヌ皇女を懐妊し、写真を撮影された時とっさにお腹を隠したのがこのバッグであったことから有名となり、ケリーバッグは本来、サドルバッグ(鞍に付けるバッグ)を婦人用に改良した物である。
ケリーと同様の人気を誇るバーキンの名も、当時のエルメス社社長であったジャン・ルイ・デュマ・エルメスが飛行機の中でたまたまイギリス出身の女性歌手ジェーン・バーキン(当時の夫はセルジュ・ゲンスブール)と隣合わせになり、彼女がボロボロの籐のカゴに何でも詰め込んでいるのを見て、整理せずに何でも入れられるバッグを作らせて欲しいと申し出たエピソードに由来する(なおバーキンの原型はオータクロアであるが、いまやオータクロアをはるかにしのぐ人気である)。
このように、エルメスのバッグには発注者ないし最初の所有者の名が付いたモデルが多く存在する。
比較的時代が新しいものでは、スーパーモデルのエル・マクファーソンが発注したエル(巾着型で、底の部分に化粧品を入れるための外から開閉可能な引きだしが付いている)。
なんと日本人男性が発注した大型旅行鞄マレット・タナカってのもある。
日本では女性の支持率が高いが、バッグなどでは男性からの支持も高く人気も絶大であり特にフールトゥやエールラインは価格も手ごろな為に定番バッグとして活躍している。
2004年、マルタン・マルジェラの後継として、ジャン=ポール・ゴルチエがデザイナーに就任。2004年パリ・コレクションではエルメスの伝統である馬具・皮革製品を意識し、伝統に配慮しつつ、オレンジ・黒を中心とした鋭角的でかつブランドの風格を意識したデザインを発表し、今に至る。
ティエリの孫にあたる3代目のエミール・モーリス・エルメス(1871年~1951年)は事業の多角化に着手して、1890年代には、馬具製作の技術を基にエルメス最初のバッグ)を製作。のちに、時計を発表。さらに服飾品・装飾品・香水などの分野にも手を広げてデザイン、製造、販売をすべて手がける会社になった。
特に馬蹄柄のスカーフとケリーバッグで人気を獲得していった。女優のグレース・ケリーも愛用、特にカロリーヌ皇女を懐妊し、写真を撮影された時とっさにお腹を隠したのがこのバッグであったことから有名となり、ケリーバッグは本来、サドルバッグ(鞍に付けるバッグ)を婦人用に改良した物である。
ケリーと同様の人気を誇るバーキンの名も、当時のエルメス社社長であったジャン・ルイ・デュマ・エルメスが飛行機の中でたまたまイギリス出身の女性歌手ジェーン・バーキン(当時の夫はセルジュ・ゲンスブール)と隣合わせになり、彼女がボロボロの籐のカゴに何でも詰め込んでいるのを見て、整理せずに何でも入れられるバッグを作らせて欲しいと申し出たエピソードに由来する(なおバーキンの原型はオータクロアであるが、いまやオータクロアをはるかにしのぐ人気である)。
このように、エルメスのバッグには発注者ないし最初の所有者の名が付いたモデルが多く存在する。
比較的時代が新しいものでは、スーパーモデルのエル・マクファーソンが発注したエル(巾着型で、底の部分に化粧品を入れるための外から開閉可能な引きだしが付いている)。
なんと日本人男性が発注した大型旅行鞄マレット・タナカってのもある。
日本では女性の支持率が高いが、バッグなどでは男性からの支持も高く人気も絶大であり特にフールトゥやエールラインは価格も手ごろな為に定番バッグとして活躍している。
2004年、マルタン・マルジェラの後継として、ジャン=ポール・ゴルチエがデザイナーに就任。2004年パリ・コレクションではエルメスの伝統である馬具・皮革製品を意識し、伝統に配慮しつつ、オレンジ・黒を中心とした鋭角的でかつブランドの風格を意識したデザインを発表し、今に至る。
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